鈴緒(すずお) 三重螺旋

鈴緒(すずお)

三重螺旋構造の鈴緒

鈴緒は赤ちゃんとお母さんを繋ぐ”へその緒”だといわれます。鈴とは、ヲシテ文献のホツマツタエの中ではカンタカラの三種の一つだといわれていて、音の力で場をきよめるという働きがあるそうです。柏手を打つのと一緒です。
例えば、神社は女性の身体に例えられるのだそうですが、鳥居→参道(産道)→本殿(子宮)、その本殿に鈴緒があります。妊婦さんのへその緒も三重螺旋構造なのだとか⁉︎

へその緒と鈴緒

「へその緒」のことを「臍帯」(さいたい)といいます。長さは50〜60センチくらいで、臍帯の内部には3本の血管があり、太い臍静脈が1本と細い臍動脈が2本で構成されているようです。臍静脈が母体から胎児へ栄養や酸素を含むきれいな血液を送り、臍動脈が胎児から母体へと老廃物や二酸化炭素をふくんだ血液が流れています。 一般的な動脈と静脈の流れと臍帯の血管は逆なのだそうです。DNAの構造は二重螺旋構造であったり、世の中の仕組みも、善悪、右左、陰陽、などというように、ある点と別の点の相反するものでバランスが保たれていますが、そうではなく、右でも左でも、良くも悪くもない中庸の中に生きる事が、三位一体や宇宙の基本数といわれる3に繋がると太古の昔の人は知っていたのでしょうか。

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