あわじ結び あわ歌

1.あわじむすび

一般的には、「結びきり」の一種類で、同じく解くのが難しいので「一度きり、二度とない」の意味があります。ヲシテ文字を習っていたので、その文字の意味から説明すると ”あ”という文字には”天”(左回り)”わ”という文字には地(右回り)という意味があり、”あわす”ということは天と地を一つにするという意味が込められていると思います。

あわ歌

あわうたは、あ=天、男、わ=地、女をいみし、”あ”から”わ”までを発する中で母音の”あいうえお””おえういあ”を一周します。“いくらむわた”、つまり五臓六腑を整える歌として、子供に初めて教える言葉だといわれています。(ヲシテ文字 ホツマツタヱ ) 言葉を直すあわ歌を常に教えていた事がしるされ、全てがそこに集約されています。言葉を整えると、心も身体も整うのです。

二重叶結び

 

あかはなま

いきひにみうく

ふぬむえけ

へねめおこほの

もとろそよ

をてれせゑつる

すゆんちり

しゐたらさやわ

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